石田衣良の小説

作家 石田衣良の作品は本当にどれも面白いです。
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1ポンドの悲しみ

■1ポンドの悲しみ (集英社文庫)


・ふたりの名前
・誰かのウェディング
・十一月のつぼみ
・声を探しに
・昔のボーイフレンド
・スローガール
・1ポンドの悲しみ
・デートは本屋で
・秋の終わりの二週間
・スターティング・オーバー


恋愛短編集(と称して良いと思います)第2弾。
「スロー・グッドバイ」同様、この作品も・・・な〜んにもありません。
奇跡的な出会いも、話を盛り上げるための2人の間に立ちはだかる障害も、涙せずにいられない結末も何もなく、「普通の人が普通にする恋」が淡々と描かれている・・・にも関わらず読んでしまう・・・一体何なのでしょうか。石田マジック炸裂の1冊です。
この作品も1話1話が非常に短いので、あらすじの紹介を伏せさせて頂こうと思います。

<LAST(ラスト)| 約束>

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