石田衣良の小説

作家 石田衣良の作品は本当にどれも面白いです。
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愛がいない部屋

■愛がいない部屋 (集英社文庫)


・空を分ける
・魔法の寝室
・いばらの城
・ホームシアター
・落ち葉焚き
・本のある部屋
・夢のなかの男
・十七ヶ月
・指の楽園
・愛がいない部屋


「スローグッドバイ」「1ポンドの悲しみ」に続く恋愛短編集第3弾。
(まあ、なかには恋愛小説とは言えないものも収録されていますが。)スローグッドバイが20代、1ポンドの悲しみが30代の人の恋愛をテーマに書かれた小説でしたが、今回、全ての話に共通する設定はなんと場所が神楽坂の高層マンションということです。 着眼点が違いますね・・・。
この作品も一話自体は非常に短いので、あらすじの紹介は割愛させて頂きます。

<てのひらの迷路 | 40(フォーティ)翼ふたたび>

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