石田衣良の小説

作家 石田衣良の作品は本当にどれも面白いです。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
 

石田衣良の小説HOME

愛がいない部屋

■愛がいない部屋 (集英社文庫)


・空を分ける
・魔法の寝室
・いばらの城
・ホームシアター
・落ち葉焚き
・本のある部屋
・夢のなかの男
・十七ヶ月
・指の楽園
・愛がいない部屋


「スローグッドバイ」「1ポンドの悲しみ」に続く恋愛短編集第3弾。
(まあ、なかには恋愛小説とは言えないものも収録されていますが。)スローグッドバイが20代、1ポンドの悲しみが30代の人の恋愛をテーマに書かれた小説でしたが、今回、全ての話に共通する設定はなんと場所が神楽坂の高層マンションということです。 着眼点が違いますね・・・。
この作品も一話自体は非常に短いので、あらすじの紹介は割愛させて頂きます。

<てのひらの迷路 | 40(フォーティ)翼ふたたび>

コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ira.tsukanshi-ippatsu.com/trackback/879504
神楽坂の高層マンション「メゾン リベルテ」に住む人々を描いた連作10編。話ごとの主人公は、ただ同じマンションに住んでいる、うちひとりはこれから購入を考え始めた人、という共通点以外全く接点はない。自由の家という名を持つこの集合住宅に住む彼らは、皆、それ
眠れない夜のことば遊び | 2010/02/14 11:37 PM
♪♪ 神楽坂にそびえ立つ超高層マンションは ロビーにこんなものがあったりします。 カフェ、本屋、そして花屋。 それとコンビニにファミレス。 フロントもあってスタッフが常駐ですよ♪ どう? 立派でしょ。 今のところ、ワタクシ的には… 実現不可能感が漂う物
M's BOOKcaSe | 2010/02/15 2:09 PM
小説雑誌に連載された10編の短編、どれも大人の愛の物語。いや、タイトルの通りに「愛がいない」ことを表現した物語。  「愛」を表現するのに、愛そのものを描写するのではなく、そこにあるべき愛や、あって欲しいと愛が「ない」ことを描写する。なかなかのテクニシャ
本読みな暮らし | 2010/02/18 12:40 AM
 

Copyright (C) 2008 irara Some Rights Reserved.